【完全初心者向け】楽天市場、出店の始め方(楽天市場の店長が解説)

ネットショップ開業 楽天市場

こんにちは!
楽天市場の店長、きつね店長です。

今回は
【完全初心者向け】楽天市場、出店の始め方 
このようなテーマで話していきたいと思います。

きつね店長の状況として、10年前にネットショップ運営を始めて、現在は楽天市場とYahoo!ショッピングを合わせて、月商1000万円以上を売り上げています。

こういった、きつね店長の経験から話をしていきたいと思います。

今回の記事の目次はこちらです。

本記事の内容 ~目次~

動画解説はこちら

楽天市場に資料請求する

まずは、楽天市場から資料請求をしておきましょう。

楽天市場での出店方法や成功事例も書かれおり、これからの具体的な動きや流れが分かるようになると思います。

無料で数分の間に出来ますので、この機会に一歩目の行動を、しておくと良いと思います。

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初心者の方に伝えたいこと

楽天市場に出店をする前に、伝えておきたいことがあります。

楽天市場に出店するまでには、最低限のHTMLとフォトショップ(画像編集)スキルを身につけておいた方が良いかと思います。

楽天市場の商品ページは基本的には、HTMLで作ることになります。

楽天市場では商品ページの、簡単なテンプレートが用意はされてはいますが、決して良いものとは言えません。

基本的なHTMLやフォトショップのスキルがないと、あなたが満足出来るお店は作れないかと思います。

また、すこし厳しい言い方にはなりますが、楽天市場に出店をしたからと言って、必ず商品が売れる訳ではありません。

現在、楽天市場のお店の数は約5万店以上、商品の数は、2億9千万個以上あると言われています。

超激戦区です。

その中から、あなたの商品がお客様から選んでもらい、買ってもらうことは容易ではありません。

正直、ある程度綺麗な商品ページでないと、売るのはなかなか難しいかと思います。

そのためにも、楽天市場に出店する前までには、基本的なHTMLとフォトショップスキルは身につけておくと良いかと思います。

HTMLは、Progateというアプリで無料で簡単に学ぶことが出来ます。

可愛いキャラクターが優しく丁寧に教えてくれますので、初心者の方におススメです。

きつね店長もプログラミングなどは、Progateで勉強をしました。

また基本的なHTMLにつきましては、こちらでも解説をしています。

画像編集につきましては、フォトショップという編集アプリを使うと良いかと思います。

楽天市場では、商品写真、バナー、看板など様々な場面で画像編集を、やることになります。

画像編集アプリは無料から有料の物まで、様々なアプリがあります。

きつね店長も色々な画像編集アプリを使ってきましたが、最終的に辿り着いたのがフォトショップでした。

フォトショップはプロの方も使っている画像編集アプリで、値段は正直、安くないです。

しかし、フォトショップで画像編集をすることが出来れば、綺麗なお店も出来るかと思います。

楽天市場は画像編集のスキルで、売り上げが変わってくると思います。

楽天市場に出店する前までには、フォトショップでバナーを作れるくらいのスキルを身につけておくと良いかと思います。

出店申し込みをする

楽天市場に出店申し込みをしていきましょう。

出店申し込みをしてから、実際にお店がオープンするまでには約1ヵ月くらいかかります。

楽天市場は他のモールと比べて審査が厳しいので、オープンするまでには少し時間がかかると思います。

また、楽天市場の出店時にかかる初期費用は、がんばれプランの場合だと294,000円が必要となります。

がんばれプランの他にも、様々なプランがありますが、初心者の方はがんばれプランで良いかと思います。

楽天市場の売り方は、様々な方法がありますが、月に100万円以上売る場合は約1年くらいかかると思います。

これは、出店前に楽天市場の担当者からも同じことを言われました。

実際、きつね店長のお店も月に100万円以上、売り上げるのには約1年かかりました。

ちなみにプランは1年ごとに変更が出来ます。

Yahoo!ショッピングという選択肢もあり

ここまで、楽天市場の始め方について話しをしてきましたが1つ、きつね店長から提案があります。

楽天市場に出店する前に、Yahoo!ショッピングから始める選択肢も、ありだということです。

Yahoo!ショッピングは楽天市場と比べると、初期費用や月額料金は、かなり安いです。

Yahoo!ショッピングから低投資で始めて、あなたの商品がネットショップで売れることが分かったら、楽天市場に出店するのも良い方法かもしれません。

また、楽天市場ではRMSという店舗運営システムを使って商品ページを作ったり、注文処理をしていきます。

初心者の方は、このRMSの使い方から苦労をするかもしれません。

RMSが使えなくて、時間だけが経ってしまうなんてことも...

もちろん、その時間も月額料金が取られています。

Yahoo!ショッピングではYahoo!ストアプロという店舗運営システムを使います。

楽天市場のRMSとYahoo!ショッピングのYahoo!ストアプロの使い方は、似ていると思います。

Yahoo!ストアプロが使えるようになると、RMSも使えるかと思います。

Yahoo!ショッピングでモールの売り方に慣れてから、楽天市場に出店する方法もありだと思います。

ちなみに、きつね店長もYahoo!ショッピングから始めて、Yahoo!ショッピングの売り上げが月100万円を超えてきた辺りから、楽天市場に出店をしました。

低投資で始められて、楽天市場の出店もスムーズに行うことが出来ました。

まとめ

まとめ

それでは今回のまとめです。

楽天市場に出店をしたいと思ったら、楽天市場から資料請求をしておきましょう。

無料で簡単に出来ますので、この機会に行動をしておくと良いかと思います。

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楽天市場に出店するまでには、最低限のHTMLとフォトショップスキルは、身につけておいた方が良いかと思います。

Yahoo!ショッピングから始めて、モールでの売り方に慣れたら、楽天市場に出店する方法もありだと思います。

今回は以上となります。

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