ネットショップでのクレーマーは相手しなくていい!【ネットショップ歴10年の店長が解説】

ネットショップ開業




こんにちは!
ネットショップ歴10年の、きつね店長です!

今回は
ネットショップでのクレーマーは相手しなくていい!
このようなテーマで話していきたいと思います。

今回のテーマは賛否両論あるかと思います。

きつね店長が思うクレーマーの対応について話していきます。

もちろん、自分に非があったら素直に謝りましょう。

本記事の内容 ~目次~

ちなみにきつね店長のお店のレビューです。

きつね店長のお店のレビュー

きつね店長のお店のレビュー

お客様対応は悪くないと思います。

レビューは少数のクレーマー意見よりも、大数の数字を見ましょう。

ネットショップを運営していると必ずぶつかるのがクレーマーです。

きつね店長の感覚では、1000人に1人くらいの割合でクレーマーはいます。

これはもう仕方ないです。

クレーマーは一定数いるので、クレーマーは存在するんだと諦めましょう。




クレーマーの対応には2種類ある

店舗さんによってはクレーマー対応も違うかと思います。

  • クレーマーを1人のお客様と見る
  • クレーマーはクレーマーと割り切る

きつね店長はクレーマーはクレーマーと割り切っています。

クレーマーはお客様ではありません。相手にしている時間がもったいないです。

クレーマーに頭を下げている時間があったら、自分の能力を高める為に時間を使いましょう。

またクレーマー対応で1番やってはいけないのが、議論です。

全部聞き流してください。クレーマーは基本、言葉が通じません。

何を言っても通じません。言葉が通じない人を相手していたらこちらの精神が持ちません。

クレーマーを相手していると、あなたの心が破滅します。

クレーマーへの対応の仕方

クレーマーの対応の仕方
クレーマーの対応の仕方はクレームの内容によって違いますが

結論

当店を利用しないでください

これでいいと思います。

その際には理由を述べましょう。

お互いにメリットがありません。

これ以上は当店のサービス外となります。

楽天市場やYahoo!ショッピングには不審ユーザ報告フォームがありますが
報告しても基本、何もしてくれません。

それよりも、特定の人が利用できなくするように、ブロック機能をつけてもらいたいものです。

あまりにも酷いクレーマーで法的手段に出る場合は、内容証明を家だけに送るのではなく
クレーマーの勤めている会社にも送りましょう。

大体はそれで収まると思います。

店舗側もお客様を選べる

店舗側もお客様を選べる
売買とは
売主が「売りたい」、買主が「買いたい」とお互いの合致があれば成立します。

店舗側が売りたくないと言えば売買は成立しません。

店舗側もお客様を選べます。

あなたはネットショップで上を目指している人です。

下ばかりを向いて文句を言っている人の相手している暇はありません。

よく馬鹿の対処法は、相手しないのが一番だと言いますが、本当にそれと一緒です。

まとめ

まとめ
今回は書きたいことを書いてしまいました。

この記事を読んでいるということは、あなたもクレーマー相手に辛い思いをしてる人かもしれません。

クレーマーのせいであなたの目標がブレては絶対にいけません。

この記事が少しでもあなたの気休めになれたら幸いです。

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